直線上に配置


2008年夏に着工し12月中旬に完成した【木の家】です
県産材を使用した家として、福井県から40万円の補助金を頂きました。
完成して引渡しまでがあまり期間が無かった為、残念ながら見学会は実施出来ませんでした。
それでも、無垢材と自然素材を多用した健康住宅には変わりありません。

その【木の家】の施工中から完成までを紹介させて頂きます。

                  直線上に配置

  
基礎工事です。砕石を敷き天圧し、鉄筋を組コンクリートを打ちます。

  
型枠を外し土台を据え、外部先行足場を施し、いよいよ建前です。

  
このお家も屋根,壁断熱の現場吹付けウレタンです。
グラスウールに比べて、断熱,気密性能も大きく違い、湿気に対しても性能が変わりません。
今やグラスウールを使用したお家は、当社では施行しておりません。

   
左が2階の床貼り作業で、遮音シートの上にナラの無垢材を貼っています。
右がリビングの天井板(杉の無垢材)を貼っている作業です。

  
完成いたしました。外壁は1階が杉の無垢板に天然素材の塗装。
2階は防火サイジングを貼ってあります。
木の家でありながらも、洋風に仕上ました。

   
左がキッチン,中央がトイレ,右が2階廊下です。
梁も綺麗に納まり、杉板の天井板,ナラの無垢床板と相まって非常に感じ良く仕上がっていますね。

  
リビングです。奥の畳コーナーは40センチの段差を付けてあり、
その下には引き出し収納を取り付けました。

  
2階主寝室の畳ベッドです。この下も大容量の収納スペースにしました。

   
左は玄関ホール、右は2階子供室ロフトです。

  
左がリビングからキッチンを見たところ。右は洗面所ですね
バリアフリー等級4で、洗面所,玄関,トイレ,階段に手摺が設置してあります。

さて、最後まで見て頂きましてありがとうございました。
今後もこのような癒しの【木の家】を提供させて頂きますので、
よろしくお願いします。





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